プロジェクター最新ガイド

プロジェクターは明るさが重要

プロジェクターとは、モニター画像をスクリーンまたは、壁に映写する機器のことです。主に家庭向けのホームシアター用やビジネス向けのプレゼンテーション用などに使用されます。かつては、高価なものであったのでビジネス用では、社内に数台あり、それを共用してましたが、低価格、プレゼン用として優れていることから会議室に1つ設置されているようになっています。また、小型化も進んでいるため、営業担当などは1人が1台持っているという会社もあり、重要なビジネスツールとなっている。
プロジェクターとは、今やビジネスシーンでは効率的に仕事を行うために必須なパソコンの外部機器となっています。
プロジェクターを選ぶ際に重要なことは映し出される明るさです。光を出して表示させるため、室内の明るさが見やすさ
に影響します。プロジェクターの明るさはルーメン(lm)という単位で表し、数値が大きいほど能力が高く、部屋を暗くしなくても見やすいということになります。
ホームシアター用途では基本的に部屋を暗くして見るので、それほど関係ないかもしれませんが、ビジネス用途では、そこで資料を見ながら、実物を見ながら、ホワイトボードに議事をとりながら進めるので明るさは重要になってきます。一般的には、3000ml以上なら部屋を暗くしなくても見ることができると言われています。
ただし、明るさが高い製品は、サイズも大きくなりますし、消費電力も高く、ファンの騒音も大きくなります。そして高額になってきますので、部屋サイズや持ち運び有無などを考えることが重要です。

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プロジェクターの選び方

家庭用のプロジェクターの選び方は、解像度がフルHD以上あるかが目安になります。アスペクト比は16:9が基本で、1000~2000ルーメンぐらいの明るさで、高コントラストのものを選ぶと良いでしょう。入力端子は最低限HDMIがあれば良く、パネルは液晶方式で、置き場所や予算に余裕があるならLCOS方式もおすすめです。
家庭用プロジェクターには超高級機が存在しており、上位機種のスペックはアップする傾向にあります。配信やUHD BDディスク、高画質の4K対応機なども登場していて、家庭用プロジェクターの必須装備として4Kが主流になることが予想されています。
東京オリンピックの4K放送に併せて、一層普及することが予測されており選び方の一つの目安になるでしょう。ビジネス用のプロジェクターは、オフィスで使えることを想定しているので全体的にルーメンが高めになっています。画質より資料の文字やグラフ、データなどをよく見えることが優先されていて、コントラスト比より明るいオフィスではっきり見えるだけの輝度が重要になるでしょう。据え置きの場合2500ルーメン以上が目安で、投影距離なども考慮されます。 パソコンが前提になるので、HDMIなどの接続機器がメインになりますが、無線LAN機能があると便利です。機能面を重視すると、映像の補正が重要になるでしょう。
プロジェクターは正面から投影されるものですが、そうでないと歪んで映ります。ビジネスの現場において、台形補正の機能が充実しているかがポイントになるでしょう。近年ビジネス用モデルは強化されており、ワンタッチでの自動補正する機種もあります。